« 凧揚げとスポーツカイト | メイン | 雪の上でスケートを楽しめるファンスキー »

雪山のそり遊び

雪が積もったら子供達は何をして遊ぶかと言えば、まずは雪合戦に雪だるま、そしてお尻の下に何か挟んでそり遊びを始めるのではないでしょうか。
少しでも傾斜のあるところならば、ダンボールをお尻に敷くだけでも、勢いよく滑ることができます。
また、プラスチック製の平たいそりがあれば、二人乗りをしたりして楽しむことができるでしょう。

そり遊びは雪合戦などとともに、雪が積もれば誰もができる冬の遊びの定番だと言えます。
それは日本だけでなく、世界各地の子供達が古い時代から親しんできたもので、雪深い豪雪地域では三角屋根を滑り降りたりもできるのです。

お尻の下に敷くものは何でもありで、ヨーロッパなどでは昔から使っている、木製のそりなども目にすることがあるでしょう。
他にも大きなシャベルを使って、柄の部分をハンドル代わりにして、雪坂を滑り降りるという変わった競技を行っているところもあります。

また、夏の海で使うゴムボートや浮き輪を使って楽しむこともできるでしょう。
それらのゴム製やビニール製のものは摩擦抵抗が少なく、夏用といえども雪の上に置けばスピード感溢れるそりへと早変わりしてしまうのです。
他にも、大きめのビニール袋などもそりの代わりに使えます。

コンビニの袋でさえ、お尻の痛さを気にしなければ、手に持つ輪っかの部分を両手に持てば、それらしい格好になるものです。
傾斜のない平地に雪が積もった時でも、雪山を作って滑り台にすることで、あとは何をそり代わりにしても十分に楽しめるのです。

About

2011年01月25日 17:38に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「凧揚げとスポーツカイト」です。

次の投稿は「雪の上でスケートを楽しめるファンスキー」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type